亜麻仁油の効能や効果的な成分とは? 亜麻仁油(アマニオイル)の特異効果・効能が凄すぎ!情報公開

亜麻仁油の効能や効果的な成分とは?

亜麻仁油の効能や効果的な成分とは?

 

アマニオイルの成分ですが、名前の通り油ですから約半分脂肪、次に食物繊維とタンパク質から出来ています。

 

そして、アマニオイルとは?でも簡単な記載をしましたが、亜麻仁油の特徴ともいえる成分が3つあります。

 

それが「α-リノレン酸」と「食物繊維」と「リグナン」です。

 

α-リノレン酸にはオレイン酸とリノール酸が含まれていますが、特にα-リノレン酸はオメガ3の重要な酸になります。

 

【オメガ3とは】

 

オメガ3とはn-3系脂肪酸(unsaturated fatty acid)と呼ばれることもあります。
そして、オメガ3の主要成分、α-リノレン酸の他にもEPA(エイコサペンタエン酸)や魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸があり、これらは必須脂肪酸でありながら人間お身体では作られない為、外から摂取する必要があります。
オメガ3が足りていないと健康に異常をきたす恐れがある為、これ等を摂取する為にサプリメントやドリンクと言った商品が多く販売されています。

 

また亜麻仁油には植物の中でも特に多くα-リノレン酸が含まれています。

 

次に食物繊維ですが、お腹の調子を整えるとして認知されていますが、この食物繊維は水溶性と不溶性の両方をバランスよく含んでいます。

 

【食物繊維とは】

 

食物繊維の種類には次の2つがあります。
・水溶性食物繊維・・・名前の通り水に溶ける食物繊維になり、果物系や芋系のペクチン、昆布やワカメなどのへミセルロース、大豆や麦類などのガム質などあります。

 

・不溶性食物繊維・・・こちらも名前の通り逆に水に溶けない食物繊維になり、腸に刺激を与え運動を促してくれます。この食物繊維が含まれている食物はゴボウや穀物に含まれるセルロース、大豆や野菜類に含まれるヘミセルロース、そして完熟野菜などに含まれるリグニンなどあります。

 

食物繊維の必要量は、成人女性では1日に17g以上男性は19g以上必要とされていますが、食物繊維は、現代の日本人は欧米食が進み摂取しずらい環境になってきています。

 

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスは1:2が理想ですが、亜麻仁油はそれに近い比率で含有されています。

 

次にリグナンですが、これはポリフェノールの一種になり、美容にも欠かせない成分の一つです。

 

【リグナン】
ポリフェノールを3つに分けるとフラボノイドとクルクミンとリグナンに別けられます。
フラボノイドは、色の濃い野菜に多くアントシアニン、お茶等に含まれるカテキン、黒ごまに含まれるタンインがあります。
そして、ウコン等に含まれるクルクミン、そしてアマニやゴマに含まれるリグナンが有名です。

 

アマニオイルのリグナンはα-リノレン酸同様にポリフェノールを含む植物の中でも多く含まれています。

 

 

亜麻仁油はこの3つの成分「α-リノレン酸」と「食物繊維」と「リグナン」が主役になり、ゴマの成分と似ていますが、それよりも多く栄養素が含まれておりα−リノレン酸は約150倍、食物繊維は2倍、リグナンは若干少なめのリグナンは0.7倍とトータルするとゴマより優れています。

 

 

 

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